特定非営利活動法人  HappyCrayon

主たる住所
宮崎県日南市春日町13−24
油津事業所(児童発達支援センター)
宮崎県日南市油津1−4−21
設立年月日
平成21年7月21日

理事長    谷口 孝             施設長     齋藤 琢磨               事務局長   齋藤 美奈子

代表  (0987)23-4215   相談支援センターすまいる しーど  (0987)55-5001 
 FAX  (0987)55-5002






 

事業所 における自己評価総括表

○事業所名 放課後等デイサービスRainbow

○保護者評価実施期間 令和 8 年 3 月 2 日

~ 令和 8 年 3 月 9 日

○保護者評価有効回答数

(対象者数) 68名 (回答者数) 65名

○従業者評価実施期間

令和 8 年 3 月 2 日

~ 令和 8 年 3 月 6 日

○従業者評価有効回答数

(対象者数) 22名 (回答者数) 22名

○事業者向け自己評価表作成

○ 分析結果

事業所の強み(※)だと思われること

※より強化・充実を図ることが期待されること 工夫していることや意識的に行っている取組等

さらに充実を図るための取組等

1

〇個別支援の質の高さと満足度

・支援内容への満足度が高く、保護者全員が「満足している」

と回答。個別支援計画書の精度においても高い評価。

・保護者との強固な信頼関係と情報発信。

・職員の対応が共感的であり、支援前の打ち合わせなどを行う

事で情報の共有が行われている。

〇支援内容とこどもの自立を促す取り組み

・自己決定の尊重がしっかりと図られており、自分で決める力

を育てる支援が意識されており、視覚支援ツールの活用もされ

ている。活動においても日々工夫がされている。

・保護者への情報発信も行われている。また、一緒に取り組む

ためのコミュニケーションの機会を増やしている。

・日々の情報共有の時間に多くの時間を割いている。

〇さらなる品質の向上を目指した取り組みを

・一部で多くの事を決定するのではなく職員の末端までもが

様々な取組へ関与できるような取り組みが必要。組織が発展

していく中で、置いてけぼりを作らない事が重要。

・ご褒美などの工夫を行う事で継続して取り組み続けられる

ようにする。

・保護者への情報発信や関係構築をさらに進める取組が必

要。現状維持は衰退を招いてしまう。

〇施設内外の研修機会が豊富。

・専門性を高める体制が整っている。

2

〇法廷研修等必要な研修が定期的に開催されている。

内部、外部研修への積極的な参加が見られる事で、専門性を高

めるための環境は整えられている。

・施設内部で様々な研修が完遂できる事も非常に大きな強みと

思われる。

〇研修の質の向上

・研修の実施であったり参加は行えているものの、アウト

プットであったりフィードバックにおける精度は高くない事

は課題。また、研修内容のレベルの向上を図っていく事も専

門性を高める上で必須要件。職員間でも専門分野を作ってい

く事も有効な手段と思われる。

〇関係機関と緊密な連携

・学校との情報共有や医療機関、他の福祉サービス事業所との

連携体制が適切に構築されている。

3

〇他の機関との繋がる機会が多く、また機関の種類が多い。

・同業他社との接点数も多く、地域の中での中核的な役割を担

えている。

・様々な機関が当法人を認知している事も大きな強み。また、

積極的にケース会や自立支援協議会など地域で行われている協

議の場に参加できている。

〇関係機関へのスーパーバイザーとしての地位の確立

・センター機能をより強化していく事や当法人が地域で与え

る影響力の強化は必要。特に同業他社へのアドバイザー的な

役割は地域をまとめたり資源を増やす意味でも重要なポイン

トになってくる。その為にも地域だけでなく関係機関や同業

他社からの信頼向上に努めていく必要がある。

・より多くの職員が当法人が置かれている地域での立ち位置

について再認識する事が重要。

・地域の児童施設や地域の自治会とのつながりを意識した取

組をこれまで以上に拡げられるようにしていく。

〇他の事業所(法人内)との連携について

・重点取り組みなど共通する方針を各事業所が共有する事で、

一貫した支援が図られるようになっている。

4

〇様々なツールの活用

・各クラスのお便りや写真を確認する機会を設けたり、各事業

所が集まって定期的にMTGを行うなど、他の事業所が何をし

ているかといった事が見やすくなるよう工夫を行っている。

〇より専門的な部分の情報共有について

・個別療育や集団療育においてのノウハウやテクニックなど

がもっと他の事業所(法人内)と共有することができると、

事例検討の時間を減らしながら効率的かつ効果的な支援が提

供されると考えられる。そういった取り組みを行っていける

と良い。

5

〇ICT機器の導入・使用

・職員にタブレット端末を支給している事で、様々なコンテン

ツの利用や工夫が行えている。また、ペーパーレスにも繋がっ

ている。

〇タブレット端末の有効活用

・日頃の記録や必要な事務書類の作成を行い、事務作業の軽減

を図っている。

・お便りが会議に必要な資料など、デジタル化した事で、紙資

源の使用を減らす事が出来ている。

〇個人情報の扱いや活用できるコンテンツの精査

・データで多くの情報を個人個人が保有している事になるた

め、情報の扱い方への研修などは必要と思われる。また、よ

り効率化を図っていくためのコンテンツを見つけ、活用して

いけると良い。

事業所の弱み(※)だと思われること

※事業所の課題や改善が必要だと思われること 事業所として考えている課題の要因等

改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等1

〇建物の構造やスペースについて

・子どもたち対してのスペースが狭いと感じられている。※増

築の機関に重なってしまった事も影響しているかも。

・バリアフリーが行き届いていない部分も見られる。

・屋内の整理整頓が不十分。施設はきれいではあるが物が溢れ

ているイメージを抱いている。

〇職員の基本的なマナーに置いて未熟な部分がある。

・電話対応であったりケガや事故があった際の報告において改

善を求める声が上がっている。

〇職員のレベルアップ

・PDCAサイクルなどといった論理的思考などの部分に置い

て、これまで以上にレベルアップを図る事が求められている。

・ヒヤリハットなどの対策においてもシステム化が急がれる。

〇子や家族からの相談や申し入れについての対応

・相談しにくい環境があったのか対応が不適格だったのか、わ

からない所もあるが、そういった相談対応における意見があっ

た。

〇地域との交流、保護者向けの取組が伝わっていない。

・地域との交流や保護者向けの支援などの取り組みについて、

実施ている内容が十分に保護者や職員に伝わっていない。

〇職員間での情報共有や連絡体制について、一部で伝達不足や

認識のズレが生じる可能性がある点。

〇躯体的なものであったりスペース的な課題が見られる。

・現在改善を行っているところでもあるが、改善が必要な部分

もある。手すりの位置など。

・物をある程度厳選して減らしていく必要があるのと、収納方

法の画一化させていく必要がある。その際、創造性や多様性が

その名われ過ぎないように注意。

〇専門的な支援における部分の向上の他にも、基本的な接遇マ

ナーについての研修も必要と思われる。

・電話対応や来客対応、公式文章の作成、トラブルシューティ

ングに対する底上げが必要。

〇論理的思考におけるレベルアップ

・非常にわかりにくく苦手さを感じている部分かもしれない

が、社会の方向としてPDCAサイクルであったりAIが普及して

いく中、そういった部分の取り組みは必要かもしれない。

・育成についてよりシステム化を図っていく必要がある。ま

た、誰が育成を担当する事になったとしても同じクオリティを

保持できるようにしていく。

・ヒヤリハットに関しては早急に取り組むべき事案。

・職員一人ひとりがもう少し制度や運営に関する基準などにつ

いて理解を高めていく必要がある。

〇対応方法の再検討

・連絡帳などのシステム変更や送迎時の応対方法の変更など

様々な改善が図られたことによる依然との差に違和感を感じて

いるのかもしれない。

〇地域交流や家族支援などについては実施しているものの、活

動内容の発信や周知方法が十分ではなく、取り組みや保護者や

職員に伝わりにくい状況があると考えられる。この取り組みが

何に基づいての取組なのか、何に繋がっているのかわかりにく

い。

〇日々の支援や送迎業務などで職員が多忙な中、連絡事項や情

報共有の方法が十分に整理されておらず、職員間の伝達にばら

つきが生じる事があると考えられる。

一人ひとりの基礎知識の部分にバラつきがある事で、コミュニ

ケーションが円滑に行われにくい。レスポンスが悪い。

〇ハード面においては早急な対応が難しい部分もある

・ハード面が整うまでは、ソフト面の対応や対処を行ってい

く必要がある。手すりが必要な場面でしっかりと対応できる

ようにしていく。

・物の管理においては、一度冷静に整理をする時間も持つよ

うに、「棚の上に置かない」を徹底できるように。

〇接遇マナーなどにおける研修の実施

・外部講師などを招いて外部の価値観を客観的に取り入れる

事も一つの手段かもしれない。

・ロールプレイングなどを定期的に行いながら、日常的な式

に定着とスキルの向上を図っていく。

〇苦手意識を払拭する取組

・まずはやってみる。繰り返してみる。成功する。また使っ

てみたくなる。を行い、メリットに触れるしかない。

・原点に立ち返って基本的な知識についての理解を深める取

り組みを行っていく。

・ヒヤリハットは他の事例などを参考にしながらまずは行

い、トライ&エラーを繰り返して、精度を高めていく。

・学びの機会をより増やしていくと共に、疑問を感じる事、

疑問を感じた時に調べてみる事 【探求】を行う!

〇丁寧な対応を心掛ける。

・保護者さんや子どもたちからの発信に対して丁寧に対応す

る事を心掛けるよう職員へ周知する。また、小さな違和感を

感じたらチームで対応するようにする。

〇地域交流や家族支援の取組については、通信や活動報告な

どを活用して情報発信を充実させるとともに、保護者や参加

しやすい形での実施方法を検討していく。

この取り組みが何に基づいての取組なのか、何に繋がってい

るのかをもっと明確に保護者にも職員にも伝えていく。

〇職員間の情報共有の方法について整理し、連絡事項の記録

や共有方法を明確にする事で、支援内容や保護者からの連絡

などが確実に共有される仕組み作りを進める。

法人内の掲示板などやオンライン上で行えると、わかりやすい。

事業所名

放課後等デイサービス Rainbow

公表日 令和 8 年 3 月 31 日

利用児童数 令和8年3月31日 68名 回収数 65名

ご意見を踏まえた対応

・適正に感じる時もあれば、活動内容に

よっては少し狭いと感じる時もある。

・出席人数と体格によっては狭い。

1 こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。 

・現在、施設の改修などを行っている

所。また、使用している事業所において

は市と協議を行いながら、今後の対応を

検討中。

2 職員の配置数は適切であると思いますか。 

・日によるが、職員が少ない時は余裕が

ないように感じるので。

・人員配置はされていても、事務作業、

施設整備をしていたりと実働人数出ない

時がある。

・頂いたご意見を受けとめ、改善に努め

ていきます。人員配置に関しては基準を

満たしている事から、その他の効率化を

図りながら、支援の質を高めていけるよ

うにしていきます。

3

生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思い

ますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や

情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。

・生活空間の構造は問題ないが、階段の

手すりが左右両方に付いてないのは以前

から気になってます。

・コミュニケーションツールとして機器

の導入しても良いと思う。

・頂いたご意見を受けとめ、検討し、改

善に努めていきます。

・老朽化、エアコン設備不足。

生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。

また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。 

・頂いたご意見を受けとめ、検討し、改

善に努めていきます。市と協議を行いな

がら、今後の対応を検討中。

・スタッフの能力差がある。

こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援

が受けられていると思いますか。 ・頂いたご意見を受けとめ、検討し、改

善に努めていきます。研修等を含めて、

職員のスキルアップに努めていきます。

事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と

合っていると思いますか 。

こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分

析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されて

いると思いますか。

放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの

「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支

援」、「移行支援 」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適

切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思います

か。

放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。

事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思います

か。

放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会

がありますか。

事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等につい

て丁寧な説明がありましたか。 

「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされま

したか。

事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニン

グ等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われています

か。

日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況に

ついて共通理解ができていると思いますか。

 定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。 

事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流

の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだ

い向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けら

れるなど、きょうだいへの支援がされていますか。

こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されている

とともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周

知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されています

か。

こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると

思いますか。

定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制

等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信さ

れていますか。

個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。 事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュア

ル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていま

すか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。

事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓

練が行われていますか。 事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、

安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか 。 事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事

故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。 こどもは安心感をもって通所していますか。 こどもは通所を楽しみにしていますか。 事業所の支援に満足していますか。 

・イベントが大好きなご家族とそうでな

いご家族があると思いますので、全員参

加・協力のお願いなど辛い時もありま

す。

・頂いたご意見を受けとめ、検討し、改

善に努めていきます。

・電話連絡を入れた際に職員の名前を名

乗ってほしい。

・電話連絡しても、伝わっていない事が

ある。いつまで休むとか、今日送迎無と

か・・・

・頂いたご意見を受けとめ、検討し、改

善に努めていきます。電話対応や応対マ

ナーなどの研修を実施予定です。

・他の保護者に職業や職場が知られてい

た。

・頂いたご意見を受けとめ、検討し、改

善に努めていきます。

・大変満足しています。いつも、先生に

は感謝しかありません。たくさん成長さ

せてくださりありがとうございます。

・施設の古さを改善して欲しい。

・支援員の挨拶などを徹底してほしい。

こちらも挨拶したくなくなる。

・挨拶をしない先生がいる。

・保護者に対して対応が冷たい。困って

も動いてくれない。

・ありがたいご意見ありがとうございま

す。頂いたご意見を受けとめ、検討し、

改善に努めていきます。

・挨拶においても、しっかりと周知し再

度、徹底した取り組みを行っていきます。

事業所における自己評価結果

事業所名

放課後等デイサービス Rainbow

公表日 令和 8 年 3 月 31 日

チェック項目 はい いいえ 工夫している点 課題や改善すべき点

1 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 

.訓練室、運動場など利用している。

・机の出し入れできるようにしたり、医ケアさんのス

ペースを作る時の裏活動など考えて行っている。

・支援の場所を、その時の人数などで振り分けている。

訓練室や園庭など。

・全員が利用した日は狭いと感じる事がある。

・別クラスは着替えの場所が工夫されているが、自クラ

スだと改善が必要。医ケアさんがいる時は狭い。

・医ケア、重心さんの利用児は十分ではないと感じる事

が多い。改修後に期待したい。

・現在は大丈夫だが、利用児童が増えていくと狭くなる

と思われる。

利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切である

か。

・他のクラスの応援などを得ながら。

・人数に対しては適切に配置されており、充実した支援

が出来ている。

生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっている

か。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化

や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。

・車椅子を利用されている人の段差が多い。

・物の位置など、マークで示していてわかりやすい。

・現在増設中という事もあるが、ロッカーや棚など、利

用時の使いやすさ、わかりやすさを考えている。

・視覚支援が有効な児童や、兵法の処理が難しい児童に

対して、視覚的な支援を取り入れている。

・児童のロッカーなどの整備が必要。

・清掃など定期的に行っている。

・決まった場所の清掃はもちろんの事、月に1回の全体で

の清掃の機会を設けている。


生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。ま

た、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 15 7

・棚などに荷物が多い。

・空間に合わせた活動になる場合がある。

・片付けが出来ていない時もある。

・トイレ、水道の補修が必要。

・収納場所の整理や増設など、一度整理を行っていく必

要がある。


必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認めら

れる環境になっているか。 

・スペース的に困難で他の利用者の会話が気になってし

まう。

・訓練室やクールダウンできる場所を確保したりはして

いる。

・クールダウンの場所が少ないように感じる。

・職員会議で勉強会をしている。

・職員会議は時間を有効にしかも充実したものであると

感じる。

業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)

に、広く職員が参画しているか。 

・PDCAサイクルを理解している職員がどれほどいるのか

懐疑的。

・児童がクールダウンなどできるスペースがあると良

い。

・機会は設けており、参加もしているが、本人たちがそ

れに参加している感覚は少ない。


保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設け

ており、その内容を業務改善につなげているか。 

・職員会議で勉強会をしている。

・アンケートを取りながら、職員共有出来、改善に繋げ

ていると思う。

職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善に

つなげているか。 

・職員会議で勉強会をしている。

・アンケートなどで意見を出す事が出来ている。

・言いにくい時はPOSTなどを活用。また、児発管などに

相談していると思う。

・一部の人で決まっている事が多い。

・第三者委員会が誰なのかわからない。

第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげている

か。

職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で

研修を開催する機会が確保されているか。 

・施設内外研修は多いと思う。

・専門的な事を知る事が出来るが、用語が難しいので気

軽に手に取れる書籍があると良い。

・研修後、みんなと共有している。参加も出来ている。

 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 

・個別の担当になった時に、プログラムを参考にしてい

る。
・計画は細かく立てられていると思う。

個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者

のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計

画を作成しているか。

・面談を活かして作成されていると思う。

・更新時に保護者、担当職員、相談支援専門員、児発管

が集まり評価や目標設定を行っている。(可能であれば

児童も参加)

・個別を行う際、状況を報告するようにしている。

・担当職員やクラス職員が、出来る範囲でサービス担当

者会に出席したり話したりして理解している。

・職員によって認識に差があり、伝えるのに苦労する。

放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責

任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こ

どもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。


放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援

が行われているか 。 こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルな

アセスメントを使用する等により確認しているか。

放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドライ

ンの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、

「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい

及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に

設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。

活動プログラムの立案をチームで行っているか。 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放

課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の

内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行ってい

るか。

支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援

の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直し

の必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、

教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時

刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)

を適切に行っているか。

就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支

援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 

・指導を受けながら支援している。

・フェイスシートは見たことがないが、個別の計画を見

ながら支援に活かしている。

・パートさんたちにも、しっかりと伝えている。

・指導を受けながら支援している。

・記録をしっかりとしていると思う。

・担当者会議でなくても、気になる児童、気になる行動

など、クラスで話す機会は多い。

・指導を受けながら支援している。

・細かく計画されていると思う。

・中学校進学に向けて必要な事に取り組んでいる。

・担当が、クラスで活動内容を離す機会を設けている。 ・カレンダーに沿って楽しい活動を工夫していると思

う。

・楽しめる活動を意識している。

・活動プログラムに応じた重点取り組みなどを設定。そ

ちらに基づいて活動内容を考えている。

・週案に沿った内容であったり、集団活動もマンネリに

ならないように工夫している。

・全体で昼礼の後クラスでの打ち合わせを丁寧に取り組

んでいる。

・朝、午後と打ち合わせをしている。

・急な変更にも対応している。

・自事業所だけでなく他事業所とも打ち合わせなどを行

い連携を図っている。

・終礼でその日の自分のミスを隠さずに話す、謝罪する

姿は素晴らしいと思う。

・業務日誌にて取り組んでいる。

・日誌を活用している。情報☆共有は出来ている。翌日

などにも気付いたことを記入し、確認している。

・終了後は出来ていないが、翌日の朝に共有事項などの

確認を行っている。

・普段の様子と違う様子が見られたら日誌などに記録。

・担当が児発管に相談して、追加、変更する場合もあ

る。

・現在の状況や成長段階にあった計画の作成及び、後進

のシステムが構築されている。

・本人にどうするかを尋ねて、決めてもらっている。

・視覚支援を始め、○×カードなども使って本人の意思

伝達を促している。

・児童が協力して活動内容を選択し決定する場面を設け

ている。

・意見を発信する職員が固定化されており、様々な職員

の意見が欲しい。

・固定化しないようにしているが、同じ活動が続いてし

まった時もある。

・児童の週計画などはもっと変更や修正を行っていく必

要がある。

・支援終了後には話せていない。次の日の朝のMTGなど

では話せている。

・学校以外の機関との連携は出来ていない。

・担任の先生の考えによるところも大きい。

・当法人の児童発達支援事業所以外の事業との連携は難

しい。

学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所

等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等して

いるか。

地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスー

パーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動す

る機会があるか。 (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や

課題について共通理解を持っているか。 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログ

ラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機

会や情報提供等を行っているか。

運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を

行っているか。

放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意

思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こど

もや家族の意向を確認する機会を設けているか。

「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行

い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必

要な助言と支援を行っているか。 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等によ

り、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。ま

た、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしている

か。

こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するととも

に、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に

対応しているか。

定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することによ

り、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対

して発信しているか。

個人情報の取扱いに十分留意しているか。 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮

をしているか。

事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を

図っているか。

事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感

染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するととも

に、発生を想定した訓練を実施しているか。

業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、

定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認し

ているか。

食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応

がされているか。

・地元の子育て支援ファイルを活用できている。 ・相談支援ファイル「ミライノート」があるが記入が難

しい。保護者によって取り組み方が全く異なる。

・放デイや児童発達支援事業所などの事業所間交流会は

ある。

・福祉イベント、地域イベントには積極的に参加してい

る。

・誰でも参加出来るイベントを開催している。

・担当者が参加している。

・連絡帳などで日々の様子を家での様子を伝えあってい

る。

・講演会を実施している。お便りなどで保護者の参加を

促している。

・放課後の迎えの時に保護者としっかり話している。そ

れが良い意思伝達になっていると思う。

・面談以外でも、日々のお迎えなどでの会話を大切にし

ている。

・行事への参加を促し、交流できている。懇親会など。

・職員会議などでの周知を行うなど、しっかりと取り組

んでいる。

・クラスだより、園だよりは定期的に配信している。

・個人情報は守られていると思う。

・新たに同意書を作成し、個人情報の扱いにこれまで以

上に留意している。

・迎えに来られた際に、日ごろ状態についてわかる範囲

でお伝えしている。

・その子に合った支援を行っている。

・出来ていると思う。

・フェスティバルなどを開催している。

・職員会議にて実施している。

・記録上の事は把握している。非

安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措

置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全

計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について

検討をしているか。 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応を

しているか。

どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に

決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放

課後等デイサービス計画に記載しているか。

・協議には参加している。

・ヒヤリハットの取組を始めた事は前進だと思う。

・終礼などでの共有はしている。記録に関しては現在様

式を作成中。

・現在、共有できる取り組みを係が検討中。


事業所における自己評価総括表

○事業所名 児童発達支援事業所 Pastel

○保護者評価実施期間 令和 8 年 3 月 2 日

~ 令和 8 年 3 月 9 日

○保護者評価有効回答数

(対象者数) 29名 (回答者数) 24名

○従業者評価実施期間 令和 8 年 3 月 2 日

~ 令和 8 年 3 月 6 日

○従業者評価有効回答数

(対象者数) 9名 (回答者数) 9名

○事業者向け自己評価表作成日 年 月 日

○ 分析結果

事業所の強み(※)だと思われること

※より強化・充実を図ることが期待されること 工夫していることや意識的に行っている取組等

さらに充実を図るための取組等

学期ごとの面談での、家庭や園の様子を聞

いている。個別支援計画書に反映してい

る。

その都度「個」の好きな事をみつけて、個

別療育の教材として仕えている。

担当児童だけでなくチームで対応を考えて

いく。

職員が共感的に支援をされているか、子育

てに関する助言などの項目が高評価。

連絡帳で相談があると返信は必ずしている。
参観、懇談にて保護者向けの話を行っている。

電話での対応も増やしたり、面談をしてもいいと思う。

こどもが楽しみに登園している。(並行通園)

遊びながら学ぶという支援。集団療育を

しっかりと行えている事で、楽しいと思え

る環境が作れているのだと思われる。

引き続き多くの児童に楽しいと思ってもら

えるよう活動がマンネリ化しないよう、新

しいアイデアを日々創出していく。

事業所の弱み(※)だと思われること

※事業所の課題や改善が必要だと思われること 事業所として考えている課題の要因等

改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等

年長保護者同士のコミュニケーションを

もっと取りたい。(保護者意見)

親子参加での行事の時は、こどもがいるか

らゆっくり話す時間が取れないのではと思

われる。

保護者や指導員が一緒に話ができるような

場面の設定を行っていく。

施設内の清潔さにおいて、鳥の糞などが気

になると指摘を受ける。

糞の場所が不特定であれば、その都度掃除

を心掛けるしかないと思われるが、特定さ

れているのであれば、構造的な対応を行う

事が出来る。

受け皿(板)を取り付ける。子どもたちに

は命の誕生みたいなことを伝えるようにし

ている。

支援終了後に振り返りが出来ない。 

業務中には難しいと思われる。勤務時間に

ばらつきがあり、特定の時間全職員が揃う

タイミングが少ない。

進捗の確認はコミュニケーションをとった

り、こどもの事については、その都度話す

ようにする。ゴールが決められなけばMTGをひらく。
事業所の強み(※)だと思われること

※より強化・充実を図ることが期待されること 〇児童の特性に応じた職員の派遣 

〇学校との情報共有 

事業所の弱み(※)だと思われること

※事業所の課題や改善が必要だと思われること 〇職員の資質向上 

○さらなる学校との共通理解・共通実践 

事業所における自己評価総括表

保育所等訪問支援flower

2026年3月2日

~ 2026年3月9日

Flower3人 (回答者数) Flower3人 (100%)

2026年3月2日

Flower3人 (回答者数) Flower3人 (100%)

2026年3月2日

~ 2026年3月9日

5人 (回答数) 5人(100%)

令和8年3月12日

工夫していることや意識的に行っている取組等

さらに充実を図るための取組等

〇基本、児童担当の職員を派遣しているが、担当以外で

も信頼関係を構築できている職員を派遣し支援を行って

いる。

〇保育所等訪問支援の要請は保護者以外にも学校

側からも行われる場合があるので、訪問支援に対

応できる職員の育成を計画的に行っていく。

〇支援前にケース会を行い方向性などを確認してか

ら支援を行っている。

〇報告書を毎回作成し、次回訪問するときに手渡し

をし短い時間ではあるが振り返りなどを一緒に行っ

ている。

〇定期定期ではないが事業所・学校それぞれの要望

によりケース会を行っている。

〇ケース会等をおこなってはいるが担任の先生の

要望と訪問支援の目的に差があるので、訪問支援

開始前にお互いの意思を統一しておく必要があ

る。

事業所として考えている課題の要因等

改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等

○訪問支援に行くことが出来る職員数が限られてお

り、学校側が要請する日時に行えない場合もある。

また、一部の職員への負担となっている。

○職員の技量を底上げをし、担当以外でも誰でも

訪問支援を行えるようにしていく。

○ケース会や報告書で助言などを行っているが不十

分な点がある。

〇事業所だけでなく学校でも取り組める活動・教材

の不足

○年度初めにケース会を行う日時を設定してお

く。

○教材の作成や環境設定へのアドバイスが出来る

ようにしていく。





令和6年度 活動計算書(令和6年4月1〜令和7年3月31日)
科目 | 金額
Ⅰ経常収益 |    
 | 1 受取会費 |  |  |  |  |  |  |  | 0 |   |  |  |   |  | 
 | 2 受取寄付金 |  |  |  |  |  |  |  | 500,000 | 500,000 |   | 
 |   施設等受入評価益 |  |  |  |  |  | 0 |   |  |  |   |  | 
 | 3 受取助成金等 |  
 |  (1)児童発達支援センター |  |  | 196,654,534 |  |  |  |   |  | 
 |  | (児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)
 |  (2)障害者・児相談支援事業 |  |  | 5,245,460 |  |  |  |   |  | 
 |  (3)県障害福祉課委託事業・助成金 | 1,155,632 |   |  |  |   |  |  
 |  (4)日中一時支援 |  |  |  |  | 4,029,145 |   |  |  
 |  |  |   | 207,584,771 |  |  
 | 4  事業収益 | 
 |   利用者一割負担金・利用料等 |  |  | 5,427,857 | 5,427,857 |  |  
 | 5  その他収益 |  
 |   受取利息等 |  |  |  |  |  |  |  | 28,279 |  |  |  
 |   雑収入 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 1,560,217 | 1,588,496 |  |  
 |  経常収益合計 |  |  |  |  |   |  | 214,601,124

Ⅱ 経常費用 |  
 | 1  事業費 |  
 |  (1)人件費 | 
 |  | 給料手当・退職金 |  |  |  |  |  | 120,881,931 |   |  |  |   |  | 
 |  | 法定福利費・福利厚生費 |  |  |  | 40,503,110 |   |  |  |   |  | 
 |  | 人件費合計 |  |  |  |  |  |  | 161,385,041 | 161,385,041 |  |  
 |     (2)その他の経費 |  
 |  | 給食費 |  |  |  |  |  |  |  | 10,689,078 |   |  |  |   |  | 
 |  | 家賃地代 |  |  |  |  |  |  |  | 2,071,240 |   |  |  |   |  | 
 |  | 消耗品費 |  |  |  |  |  |  |  | 17,727,355 |   |  |  |   |  | 
 |  | その他経費合計 |  |  |  |  |  | 30,487,673 | 30,487,673 |   | 
 |  | 事業費合計 |  |  |  |  |  |  |   |  |  |  |   | 191,872,714
 | 2  管理費 | 
 |   (1)その他の経費 |
 |  | 外注費 |  |  |  |  |  |  |  | 910,828 |   |  |  |   |  | 
 |  | 燃料費 |  |  |  |  |  |  |  | 2,831,580 |   |  |  |   |  | 
 |  | 租税公課 |  |  |  |  |  |  |  | 4,777,888 |   |  |  |   |  | 
 |  | 支払手数料 |  |  |  |  |  |  | 80,135 |   |  |  |   |  | 
 |  | 事務用品費 |  |  |  |  |  |  | 144,092 |   |  |  |   |  | 
 |  | 水道光熱費 |  |  |  |  |  |  | 3,001,999 |   |  |  |   |  | 
 |  | 通信費 |  |  |  |  |  |  |  | 1,169,494 |   |  |  |   |  | 
 |  | 旅費交通費 |  |  |  |  |  |  | 855,726 |   |  |  |   |  | 
 |  | 接待交際費 |  |  |  |  |  |  | 207,760 |   |  |  |   |  | 
 |  | 施設賠償保険・車両保険等 |  |  | 1,962,892 |   
 |  | 広告宣伝費 |  |  |  |  |  |  | 66,000 |   |  |  |   |  | 
 |  | 研修・講演会費 |  |  |  |  |  | 1,777,918 |   |  |  |   |  | 
 |  | 諸会費 |   |  |  |  |  |  |  | 88,000 |   |  | 
 |  | 雑費 |   |  |  |  |  |  |  |  | 2,049,745 |   |  |  |  |  | 
 |  | 車両リース・車両整備費 |  |  |   | 5,455,011 |   |  |  |  |   | 
 |  | かんぽ生命 |  |  |  |  |  |   | 2,333,860 |   |  |  |  |   | 
 |  | 施設設備費用 |  |  |  |  |  |   | 11,555,900 |   |  |  |  |   | 
 |  | その他の経費合計 |  |  |  |  |  | 39,268,828 | 39,268,828 | 231,141,542
 
 |  | 通常収入合計 |  |  |  |  |  |   |  |  |  |   |  | 214,601,124
 |  | 通常経費合計 |  |  |  |  |  |   |  |  |  |  |   | 231,141,542
 |  | 前年度繰越金 |  |  |  |  |  |   |  |  |  |   |  |  |  |  | 59,788,718
 |  | 当期賞味財産増減額 |  |  |  |   |  |  |  |   |  |  |  |   | 43,248,300
 |  | 次期繰越正味財産額 |  |  |  |   |  |  |  |   |  |  |  |   | 43,248,300